はじめに

不調についておもうこと

 

☑便秘は、10日程でないのが当たり前。便秘薬は手放せない。
☑肩には石が入ったように大きく盛り上がっていて、カチカチ。
☑頭痛も日常茶飯事。鎮痛剤が手放せない。
☑肌はザラザラで吹き出物が絶えず、鼻周りは地肌が見えないほどぶつぶつが。鼻から頬にかけては赤みが強く、化粧でも隠せないほど。
☑20代に胃の検査をすると、胃壁がただれて血が出てますね…という結果
☑甘い菓子パンやスナック菓子が大好きで、袋を開けるとやめられないどころか、お腹が空いていないのにもっと食べたくなる。
☑人混みやホームセンターに行くと、頭がくらくらして具合が悪くなる。

全て10代~30代後半まで私が抱えていた不調

あのまま過ごしていたら、今頃の別人だったろうと思います。

以前抱えていた、ほとんどの不調から解放されました。

50歳も間近になり、『老い』は感じています。
若いころにした無茶、なかったことにはできないな(笑) という部分も正直あります。

ただ、あのまま過ごしていた自分と今の自分は
からだの状態 心の状態 きっと違うと確信できるのです

未病 という言葉があることをご存じでしょうか

病気ではないけれど 健康でもない

たくさんの不調を抱えていた私は、それを からだからのサイン とは受け止めず
『体質』『自分ではどうにもできない』
と どこかで思っていました。

もっと早くに からだからのサイン を聞いてあげていたら、もっと早くから変わることもあったでしょう。

でも、どんなタイミングでも 気づけた ことをありがたく幸せに思います。

息子に感謝!です(笑)
(でも、いつまでも片付けなかったり、のんびりしすぎてると、口うるさく言ってしまう母…)

不調のサインに気づくのに

遅い 早い

はないと思っています。

病気になるまえに気づけたら
たとえ病気になってからでも、自分のからだの大切さを知って、労わってあげたら

それで十分ではないでしょうか。

からだもこころも いつも頑張ってくれています。

不調を嫌がらず、ただ抑え込むのではなく

そのサインの意味を知ると、きっと変化がおきるはず です。